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2014年 全米プロゴルフ選手権
期間:08/07〜08/10 バルハラGC(ケンタッキー州)

小田孔明が56人抜きで予選突破! 谷原秀人は巻き返しならず

ケンタッキー州のバルハラGCで開催中の海外メジャー今季最終戦「全米プロゴルフ選手権」2日目。3オーバーの109位から出た小田孔明が3連続を含む6バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの「68」(パー71)と3つ伸ばし、通算イーブンパーの53位タイで松山英樹とともに決勝ラウンドに進出。同順位から出た谷原秀人は1つ落とし、通算4オーバーで予選落ちとなった。

「昨日と違ってパットが良い感じ。今日はしっかり振っていこうとしたアイアンもきれていた」と、初日の反省点に挙げていたパットとアイアンが一夜にして好転した小田。前半3番からの3連続バーディは「全部1メートルくらい」と次々とピンに絡め、一気に予選通過圏内へと食い込んだ。

2010年以来となる2回目の挑戦で、この大会初めての決勝ラウンド進出。「(予選を)通ることに意義がある。明日からは、しっかり上を狙っていけるように頑張りたい」と、口調も滑らかだ。先月の「全英オープン」では、最終日に「67」を叩き出して存在感を見せた。国内賞金王の最有力候補にかかる期待は、これまで以上に大きい。

一方の谷原は、昨日からの風邪の症状はおさまったものの「ショットがひどくて全然パーオンできなかった」。2バーディ、3ボギーと巻き返しはならなかった。この日パーオンしたのはわずか5ホールのみで、「アメリカツアーの厳しいセッティングは、日本で味わえない。上の番手(ロングアイアン)の精度を上げていかないといけない」と、自身の弱点を痛感した。「こういうところで戦わないとうまくなれない。チャンスがあればまた挑戦したい」。8年ぶりの参戦で受けた刺激を胸に、3週間後から再開する国内ツアーに再び身を投じる。(ケンタッキー州ルイビル/塚田達也)

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