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2006年 マスターズ
期間:04/06〜04/09 場所:オーガスタナショナルGC(ジョージア州)

今日の日本人選手/片山晋呉がジャンプアップ!23位タイで決勝ラウンドへ。丸山茂樹は予選落ち

マスターズ2日目

日本の賞金王が見せてくれた。初日より風が強くなり、よりコンディションの厳しい1日となった2日目。片山晋呉が初日の好調さを超える攻撃的なプレーを展開。特にパッティングで冴えを見せ、この日を2アンダー、通算1オーバーの23位タイで、決勝ラウンドへ駒を進めた。

初日同様にフィル・ミケルソンアーニー・エルス(南アフリカ)とスタートした片山。この日の片山は、世界の強豪たちと肩を並べて、まさに互角のプレーを展開していった。ボギーで発進した片山だったが、続く2番でバーディを奪うと、前半は出入りの激しい内容となった。3番をパーとした後、4番でバーディを奪取。その後ボギー、バーディを繰り返していったが、8番のバーディでその流れが終了。この段階で1つスコアを縮める計算となった。

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後半に入っても、緊張感のあるプレーを展開。12番でバーディ。14番をボギーとするも、15番でバーディを決めた。高速グリーンで各選手がグリーン上で苦しむ中、3パットが一度もなかった事が、このバーディ数と、ダブルボギーのない内容に表れた。通算1オーバー、23位タイはまだまだ上位を狙えるポジション。今大会が始まる前から、15位以内が目標と語っていた片山だが、それから考えると十分満足のいく結果を残して、決勝ラウンドを迎える。

もう一人の日本人、丸山茂樹も、この日は踏ん張りを見せた。2番をバーディでスタートした後、ボギー、バーディを繰り返したが、前半はイーブンパーで折り返し、初日とは違い好調なゴルフを展開した。しかし、11番、12番と連続ダブルボギーを叩いてしまい、一気に4つスコア落としてしまう。続く13番でバーディを奪い、その後もパーで我慢し続けたものの、結局この日3オーバー。通算10オーバーで予選ラウンドを終え、残念ながら4年連続の予選落ちで、今年のマスターズを終えている。

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