2026年 全米プロゴルフ選手権

「全米プロ」制したアーロン・ライは5.8億円超ゲット 26位の松山英樹は約2000万円

2026年 全米プロゴルフ選手権 4日目 松山英樹
メジャー第2戦で松山英樹はいくら稼いだ?

◇メジャー第2戦◇全米プロゴルフ選手権 最終日(17日)◇アロニミンクGC(ペンシルベニア州)◇7394yd(パー70)

メジャー初制覇を遂げたアーロン・ライ(イングランド)が優勝賞金369万ドル(約5億8600万円)を獲得した。賞金総額は前年から150万ドル増の大会史上最高2050万ドル(約32億5660万円)に設定され、優勝賞金も27万ドル増額した。

ともに単独2位のジョン・ラーム(スペイン)、メジャーでのツアー初タイトルを逃したアレックス・スモーリーは180万4000ドル(約2億8600万円)を手にした。

イーブンパー26位(9人)で終えた松山英樹は12万5523ドル(約1990万円)を獲得。1オーバー35位(9人)の久常涼は7万8805ドル(約1250万円)。7オーバー70位(5人)の比嘉一貴は2万5070ドル(約400万円)だった。

予選落ちした金子駆大は4300ドル(約68万円)を受け取る。

<上位選手の獲得金額>
優勝/アーロン・ライ/369万ドル(約5億8600万円)
2T/ジョン・ラームアレックス・スモーリー/180万4000ドル(約2億8600万円)
4T/ジャスティン・トーマスルドビグ・オーベリマティアス・シュミット/84万3866ドル(約1億3400万円)

26T/松山英樹ら9人/12万5523ドル(約1990万円)
35T/久常涼ら9人/7万8805ドル(約1250万円)
70T/比嘉一貴ら5人/2万5070ドル(約400万円)

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