優勝賞金は約5億8300万円 「全米プロ」賞金総額が前年比7.9%アップ
◇メジャー第2戦◇全米プロゴルフ選手権 3日目(16日)◇アロニミンクGC(ペンシルベニア州)
大会を主催する全米プロゴルフ協会(PGAオブ・アメリカ)は2026年大会の賞金総額を2050万ドル(約32億3900万円/1ドル=158円換算)と発表した。前年から150万ドル増額され、大会史上最高額を更新した。
優勝賞金は369万ドル(約5億8302万円)に設定された。単独10位で55万3000ドル(約8737万円)。82人が進んだ決勝ラウンドで82位に終わった場合は2万3900ドル(約377万円)を手にする。予選落ちした選手には4300ドル(約67万9400円)が付与される。
4大メジャーの最高額は今年4月の「マスターズ」で2250万ドル(約35億5500万円)。6月に行われる「全米オープン」は昨年実績で2150万ドル(約33億9700万円)、7月の「全英オープン」は1700万ドル(約26億8600万円)だった。
PGAツアーのスケジュールにおいては“第5のメジャー”と称される3月「ザ・プレーヤーズ選手権」が最高額を誇り、総額2500万ドル(約39億5000万円)となっている。