2026年 全米プロゴルフ選手権

2026年「全米プロゴルフ選手権」出場資格一覧

2026年の男子メジャー第2戦「全米プロ」が14日(木)に開幕する。ツアープロ136人と、全米プロゴルフ協会(PGAオブ・アメリカ)所属のクラブプロ20人が出場。日本勢は松山英樹久常涼が全米プロポイントトップ70の資格(10)でフィールド入りした。比嘉一貴はインターナショナルフェデレーション世界ランキング上位3人(6)に食い込み参戦。金子駆大は大会推薦(14)を受けた。以下は資格一覧。

■ 出場資格の種別

(1)「全米プロ」歴代優勝者
(2)直近5年間の「マスターズ」優勝者
(3)直近5年間の「全米オープン」優勝者
(4)直近5年間の「全英オープン」優勝者
(5)直近3年間の「ザ・プレーヤーズ選手権」優勝者
(6)インターナショナルフェデレーション世界ランキング上位3人(4月27日時点)
(7)直近2年間の「全米シニアプロ選手権」優勝者
(8)前年の全米プロ15位タイまで
(9)2026年「PGAプロフェッショナル選手権」上位20位※クラブプロ
(10)2025年「トゥルーイスト選手権」「マートルビーチクラシック」から26年「キャデラック選手権」までの全米プロポイントランク上位70位(5月3日時点)
(11)2025年「ライダーカップ」出場者
(12)2025年「チャールズシュワブチャレンジ」から26年「トゥルーイスト選手権」「マートルビーチクラシック」までのPGAツアー(米ツアー)優勝者
(13)DPワールドツアー(欧州ツアー)アジアンスイングランキング上位3人
(14)全米プロゴルフ協会による招待選手
(15)上記資格で欠員が出た場合の補欠選手。2025年「トゥルーイスト選手権」「マートルビーチクラシック」から26年「キャデラック選手権」までの全米プロポイントランク71位以下(5月3日時点)から繰り上がる

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