2026年 全米プロゴルフ選手権

日本勢は松山英樹、久常涼ら4人が「全米プロ」出場 ウッズ&ミケルソン不在

比嘉一貴 久常涼 松山英樹 金子駆大
日本勢は4人が参戦する。(左から)比嘉一貴、久常涼、松山英樹、金子駆大

全米プロゴルフ協会は5日、次週14日(木)に始まる男子メジャー第2戦「全米プロゴルフ選手権」(ペンシルベニア州アロニミンクGC)の出場選手154人(全156人)を発表した。日本勢は松山英樹久常涼比嘉一貴金子駆大が参戦する。

14年連続14度目の出場となる松山は、予選落ちした前年大会の借りを返したい。3年連続出場となる久常涼は過去2大会でいずれも決勝ラウンドを戦った。昨年度のアジアンツアー賞金王・比嘉は2023年大会(76位)以来2回目の参戦。同年の日本ツアー賞金王で今季はDPワールドツアー(欧州ツアー)でプレーする金子駆大はメジャー初出場を果たす。

LIVゴルフを主戦場にするダスティン・ジョンソンが特別招待選手として出場を決めた。3月に自動車事故を起こし戦線離脱中の大会4勝のタイガー・ウッズは欠場。同2勝のフィル・ミケルソンも家族の病状を理由に、選手リスト発表後にエントリーを取り消した。

今週のPGAツアー「トゥルーイスト選手権」(ノースカロライナ州クエイルホロークラブ)、「マートルビーチクラシック」(サウスカロライナ州デューンズゴルフ&ビーチクラブ)の優勝者2名を加えてフィールドが完成する。

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