日本勢は松山英樹、久常涼ら4人が「全米プロ」出場 ウッズ&ミケルソン不在
全米プロゴルフ協会は5日、次週14日(木)に始まる男子メジャー第2戦「全米プロゴルフ選手権」(ペンシルベニア州アロニミンクGC)の出場選手154人(全156人)を発表した。日本勢は松山英樹、久常涼、比嘉一貴、金子駆大が参戦する。
14年連続14度目の出場となる松山は、予選落ちした前年大会の借りを返したい。3年連続出場となる久常涼は過去2大会でいずれも決勝ラウンドを戦った。昨年度のアジアンツアー賞金王・比嘉は2023年大会(76位)以来2回目の参戦。同年の日本ツアー賞金王で今季はDPワールドツアー(欧州ツアー)でプレーする金子駆大はメジャー初出場を果たす。
LIVゴルフを主戦場にするダスティン・ジョンソンが特別招待選手として出場を決めた。3月に自動車事故を起こし戦線離脱中の大会4勝のタイガー・ウッズは欠場。同2勝のフィル・ミケルソンも家族の病状を理由に、選手リスト発表後にエントリーを取り消した。
今週のPGAツアー「トゥルーイスト選手権」(ノースカロライナ州クエイルホロークラブ)、「マートルビーチクラシック」(サウスカロライナ州デューンズゴルフ&ビーチクラブ)の優勝者2名を加えてフィールドが完成する。