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2004年 全英オープン
期間:07/15〜07/18 場所:ロイヤルトゥルーンGC(スコットランド)

タイガーか、エルスか、グーセンか?「全英オープン」開幕直前情報!

タイガー・ウッズは最終の下見となる前日、午前10時にはすでにコースを離れていた。過去8メジャーで1勝も上げられていないタイガーを中傷する言葉が相変わらず飛び交う記者会見。世界ゴルフランキングでの1位も危ういなどと書き立てられている。

タイガー・ウッズ
「勝てていない、勝てていないと言われるけれど、この全英に対する僕の姿勢はいつものメジャーと変わらない。準備万端で初日を迎えて、ベストを尽くすだけさ」

フィル・ミケルソンは「全英」ではあまり芳しい活躍をしていない。しかし今季の「マスターズ」優勝、そして「全米オープン」2位で得た自信で、リンクス対策も万全だという。

フィル・ミケルソン
「風が吹こうが、吹くまいが、ベストプレーを出来る選手が勝つ。思うショットが打てて、パットを決めた者が優勝するんだよ」

沈着冷静なプレーで「全米オープン」を制したレティーフ・グーセン。「全米」そして欧州男子ツアー「スマーフィット・ヨーロピアンオープン」と2試合連続優勝を果たし、グーセンは今自信満ち溢れている。

レティーフ・グーセン
「メジャーとその次に参戦した試合2つを連続で優勝したからね。今までにない自信を得ているよ。しかしメジャーであまり自信過剰になるのは危険。プレーが絶好調でもリンクスでは天候やアンラッキーなキックなどで裏切られることがある。しかし自分のゴルフは今最高の状態にあるから、とても楽しみにしている」

アーニー・エルスは2年前のミュアフィールドですでにリンクスとの相性が良いことは証明済み。前日の練習ラウンド後も、フェアで戦い甲斐のあるコースだと語っていた。「全米オープン」では最終日の80で実現できなかったが、エルスが世界No.1の座をタイガーから奪う歴史的な瞬間が今週訪れるかもしれない。

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