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谷口徹、深堀圭一郎、高山忠洋が「全米オープン」出場決定!!

2006年「全米オープン」出場資格をかけた36ホールの戦いが、東京ゴルフ倶楽部(埼玉県)で開催された。東京ゴルフ倶楽部は、2001年の「日本オープン」会場など数々の公式競技が行われてきた名門コース。前日まで「三菱ダイヤモンドカップゴルフ」が近隣の狭山ゴルフクラブで開催されていたこともあり、今回の会場に選ばれた。出場したのは昨年の国内男子ツアー優勝者など合計17名。

そして、全米オープンの出場資格をつかんだのは、36ホールを8アンダー「136」でラウンドした谷口徹、次いで6アンダー「138」の深堀圭一郎。さらに、5アンダー「139」でラウンドした選手2名のうち、プレーオフでデビッド・スメイル(ニュージーランド)を下した高山忠洋の3名。

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深堀は昨年のこの試合に続き2年連続での「全米オープン」出場を決めた。そして昨年は本大会で決勝ラウンドにも進出している。ラウンド後、深堀は「来週アメリカの試合に出場して、その後も向こうで調整します」と、早速「全米オープン」モードに突入。

プレーオフを含め37ホールラウンドした高山は「疲れました!2度目のメジャーですが、前回の全英オープンとは全くセッティングも異なると思うので、どこまでやれるかわかりませんが、挑戦してみます。アメリカって行ったことないんです。ニューヨークは楽しみですね」

日本人での出場が決まったのは片山晋呉今田竜二に続きこれで5人となった。今年はニューヨーク州にある難コース「ウイングフッドCC」でのラウンドとなったが、何人の選手が予選を突破するのだろうか。

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