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2006年 ライダーカップ
期間:09/22〜09/24 場所:キルデアG&CC(アイルランド)

今年9月の「ライダーカップ」に向けアメリカチームがポイントシステムを改訂!

前回のライダーカップで歴史的な敗北を味わったアメリカ。しかし、その後メンバーを決めるポイントの加算方法が変わっている。新たに改訂された「ライダーカップ」のポイントシステムに期待を託し、アメリカチームは今年9月にアイルランドのKクラブで開催される大会に最強のメンバーを送りこもうとしている。

変更されたポイントシステムでは、レギュラーイベントで優勝すると昨年の5倍の375ポイントを、メジャーで勝てば675ポイント、メジャーで2位に入れば360ポイント獲得できる。尚、ポイントを稼げる試合は8月の「全米プロゴルフ選手権」まで。

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今年に入ってまだ3試合だけが終了したツアーだが、選手たちは「ライダーカップ」を意識しないわけにはいかない。

フレッド・カプルス
「昨年はメモリアルと全英オープンでポイントを稼いだぐらいでしたから、今年はもっといいプレーをしないといけません。チーム入りは誰もが目指すゴールで、現在12位だろうが60位だろうが今年の活躍次第でメンバーになるのは十分可能ですからね。昨年プレジデンツカップに出場できたことは嬉しかったです。あれでもっとプレーしたいという気になれましたね。私のゴールは自力でチーム入りを果たすこと。そうなるよう頑張ります」

ルーカス・グローバー
「ライダーカップのメンバーに選ばれるのは大変な名誉ですから、誰もがそれを目標にしているはずです。私もそれを今年のゴールの一つに掲げて弱点をなくすよう練習に励んでいます」

ベン・クレイン
「欧州勢はいつもいいプレーをしますが、それはメンバー選定のプロセスが私たちとやや違い、ライダーカップを迎えるころに絶好調な選手を揃えているからだと思います。アメリカもそれに似たようなシステムに変えてタイミングよく波に乗っている選手を選ぶようにしたわけですから、きっとうまくいって良いメンバーが集まると思います」

1月22日現在のライダーカップポイント
1位(1位):タイガー・ウッズ
2位(2位):フィル・ミケルソン
3位(3位):デビッド・トムズ
4位(8位):チャド・キャンベル
5位(4位):ジム・フューリック
6位(5位):クリス・ディマルコ
7位(6位):デービス・ラブIII
8位(7位)ボーン・テイラー
9位(26位):スコット・バープランク
10位(9位):バート・ブライアント

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