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「最悪で残念なこと」イングリッシュはデシャンボーへの“ヤジ”に苦言

◇世界選手権シリーズ◇WGCフェデックス セントジュード招待 最終日(8日)◇TPCサウスウィンド(テネシー州)◇7233yd(パー70)

単独首位のハリス・イングリッシュと2打差2位のブライソン・デシャンボーという2サム最終組はそろってオーバーパーでスコアを落とし、プレーオフにも進めなかった。

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前半6番でデシャンボーがティショットを右のフェンス際に打ち込んで競技委員を呼ぶなど、早い段階から前の組との間隔が開いて警告を受けた。後半11番(パー3)では2人ともウォーターハザードに打ち込み、イングリッシュがダブルボギー、デシャンボーがトリプルボギーをたたくなど、スロープレーも気にしながらのプレーは精彩を欠いた。

「みんなが同じルール、同じペースでプレーしなければならないのは当然で、それは理解している。急がされるのは好きじゃないけど、改善しないといけない」。かねてプレーペースの遅さを指摘されるデシャンボーに対して言葉を選んだイングリッシュだが、ブルックス・ケプカとの確執が取りざたされているデシャンボーへ一部ファンが繰り返す言動にはっきりと“NO”を突き付けた。

「『Brooksy』(ケプカの愛称)とヤジを飛ばして彼(デシャンボー)を怒らせようとするのはフェアじゃないし、最悪だ。残念なことだよ」と苦言を呈した。

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