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21年初ノーボギーも「バーディ獲った感ない」松山英樹が狙う週末の爆発

2021/02/06 10:35


◇米国男子◇ウェイストマネジメント フェニックスオープン 2日目(5日)◇TPCスコッツデール (アリゾナ州)◇7261yd(パー71)

2021年14ラウンド目にして初のノーボギーを「良かった」と冷静に評価しながら、松山英樹の口ぶりはシビアだ。「バーディを獲った感が一個もないので。ずーっとパーを並べたって感じですね」と振り返った。

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インスタートから12番(パー3)で8mがカップに飛び込んでバーディ先行。15番(パー5)も2オンに成功してスコアを伸ばした。320ydのパー4となる17番は1Wショットがグリーン手前から傾斜を上って4mに1オン。2パットのバーディを決めた。

3mを沈めた後半3番(パー5)が最後のバーディ。8番は上から難しい7mが惜しくも入らず、9番も2mのチャンスでひと筋右を抜けての「67」だった。

パーオンを逃したのは1ホールのみ。「良くはないけど、安定はしていた。グリーンヒットはできていた」。ショットの状態はまずまずだっただけに「やっぱり、バーディが欲しいところでなかなかパッティングが思うように打てない」と悔しさが口をついて出る。

通算4アンダーは首位と8打差の40位。「だいぶ差はありますけど、少しでも伸ばして、3打差4打差くらいまでもっていければ。全然、下の方から上位に入ってる(年もある)ので、あしたしっかり伸ばして、最終日に面白い位置でプレーできるように頑張りたい」

本人の記憶通り、ブルックス・ケプカに1打届かず惜敗した2015年は8打差27位というポジションでの折り返しから週末に猛然と追い上げた。相性抜群の地で見せてきた爆発を再現し、上位に迫りたい。

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