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権限乱用?トランプ氏が家族所有コースで「全英」開催指示か

米国のドナルド・トランプ大統領が2年前に家族が所有するコースで「全英オープン」を開催するよう働きかけていた、とニューヨークタイムズ(NYT)が23日までに報じた。

NYTによると、不動産王として有名なトランプ氏は2014年にスコットランド南西部のターンベリーを買収し、「トランプ・ターンベリー・リゾート」としてリニューアルした。

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現在は家族が所有しているが、大統領就任後の18年に英国駐在のウッディ・ジョンソン大使に対し、全英オープン開催を英国側に働きかけるよう指示した。09年まで全英オープンを4度開催していたターンベリーは現在、開催のローテーションから外れている。

ジョンソン氏は側近から「(大統領の権力を利用した)私的な利益追求で政府の倫理規定に抵触する」と警告があったものの、スコットランド国務長官のデビッド・マンデル氏にターンベリー開催を提案したとされる。

英国政府は「全英オープンやその他のスポーツイベントに関してマンデル氏に要請はなかった」と声明を発表。大会を主催するR&Aも「英国政府、スコットランド政府からアプローチは受けていない」とした。マンデル氏はNYTの取材にコメントしなかった。

トランプ大統領も会見で「この件に関してジョンソン氏と話したこともないし、指示したこともない」と全面否定。国務省の監察官が経緯を調査中とも伝えられている。

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