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スコッツデール名物の16番、コービー・ブライアント追悼特集

◇米国男子◇ウェイストマネジメント フェニックスオープン 初日(30日)◇TPCスコッツデール(アリゾナ州)◇7261yd(パー71)

周囲がぐるりと観客席に囲まれた、TPCスコッツデール名物の「スタジアムホール」こと16番(パー3)。出場選手がパフォーマンスを繰り広げてギャラリーを盛り上げるのが恒例となっているが、今年は先週26日(日)にヘリコプター事故で亡くなったNBAの英雄、コービー・ブライアント氏を追悼する選手が多かったので紹介したい。

「私の人生を通じて、あなたを観ることで受け取ってきた喜びとインスピレーション、そしてあなたの勝利に対する意欲に感嘆してきたことは、忘れられない思い出です」と自身のインスタグラムに綴ったトニー・フィナウは、20年間ロサンゼルス・レイカーズ一筋でプレーしたブライアント氏への気持ちを込め、レイカーズのジャージと、レイカーズカラーの特注シューズ(次の写真)を履いて登場した。

ブライソン・デシャンボーのプーマの靴(左)に、ブライアント氏がキャリア前半につけていた背番号「8」の刻印。一方、フィナウのナイキシューズには写真では見えないが、キャリア後半の背番号「24」と組み合わせて“マンバ・デイ”とされている8.24のプリントが内側に施されている。

松山英樹と同組で回ったジャスティン・トーマスは、ブライアント氏の高校(ペンシルベニア州ローワー・メリオン高)時代のジャージを着て登場した。スコッティ・キャメロンパターのヘッドカバーは黄色と紫のレイカーズカラー、ウェッジには「Mamba Mentality」などの刻印がされている。

ロサンゼルス郊外のバーバンク出身のマックス・ホマもレイカーズ、そしてブライアントファンの一人。

同じくロサンゼルス郊外シミバレー出身のマシュー・ウルフも、自身のツイッターでブライアント氏への追悼を表し、背番号「8」のジャージを着てプレーした。

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