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初V・吉澤柚月のどん底だったルーキーイヤー/松山英樹 3週連続トップ10入り

2026/08/11 17:00

プロ3年目の吉澤柚月選手がツアー初優勝! どん底だったという2年前の経験を生かして勝利をつかみとりました。米国では最終日に猛追を見せた松山英樹選手がまた上位でフィニッシュ。そのほか、快挙に挑んだ岩永杏奈選手の全米女子アマ結果など、今号も最後までお楽しみください!

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どん底のルーキーイヤーから2年 吉澤柚月は頂点に立った

どん底のルーキーイヤーから2年 吉澤柚月は頂点に立った

涙のない、さわやかな初優勝シーンが印象的だった吉澤柚月選手。2024年のルーキーシーズンには、開幕から15戦連続予選落ちという“どん底”状態に…。「あの経験があるから、今があると思います」。今大会では慌てることなく淡々とプレーし、スコアボードのてっぺんを見事に守り抜きました。

松山英樹 4連続バーディ猛追で7位 次戦プレーオフシリーズへ

松山英樹 4連続バーディ猛追で7位 次戦プレーオフシリーズへ

シーズン終盤にきて調子を上げている松山英樹選手。レギュラーシーズン最終戦のウィンダム選手権でも7位に入り、3週連続のトップ10フィニッシュとなりました。年間ランキングも24位から20位に上昇。次週から始まるプレーオフシリーズへ弾みをつけています。

岩永杏奈は全米女子アマ決勝で敗れて日本勢3人目の快挙ならず

岩永杏奈は全米女子アマ決勝で敗れて日本勢3人目の快挙ならず

1985年の服部道子選手、2022年の馬場咲希選手以来、日本勢として史上3人目の女子アマ世界一を目指し36ホールの決勝を戦った岩永杏奈選手。9番までに1ホールのリードを奪いましたが、11番から3連続でポイントを奪われて逆転を許すと、巻き返すことはできず、準優勝に終わりました。負けて得るものも多かった17歳の成長に期待しましょう。

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国内女子:北海道meijiカップ

“全英女子”を制した桑木志帆選手はラッパーLANAの大ファンってことが話題になっています。私も最初は「ああ、アレね」と知ったかぶりしながら、内心は「LANAって誰や?何してる人や?」。今週も似たことがありました。安田祐香選手を取材中に飛び出したのが「BABY MONSTER」。当然知りません。「誰?どんなん歌ってる人?」と首を傾げていると「K-POPなんです」と説明が。「はあ…で、男の人?女の人?」と返すと「フフフッ、女性グループです」。彼女は笑うとき、本当に軽く声を出すんですが、全く嫌味ではなく、むしろ楽しんでいる感じなのが救いでした。…吉田拓郎らフォークソングを聞いて育ち、K-POPなら頑張って「KARA」で止まっているオッサン記者に厳しい時代が訪れております。(加藤)

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吉澤柚月選手の優勝副賞は明治製品10年分! いったいどれくらいの量になるのやら…

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NOTE

編集後記

10月に50歳を迎える不動裕理選手。何歳になってもできる生涯スポーツとしてのゴルフを、身を持って実践しています。「魅せるゴルフは難しくなってきた」といいますが、シニアツアーの選手たちから学ぶことも多いそう。体力のピークを過ぎても経験や精神力で補うプレースタイルは、いつまでもゴルフを楽しみたいアマチュアにとっても最高のお手本です。※記事は画像をクリック(熊野)

武田涼花

Edited by : 武田涼花
instagram : @i_am_golfholic

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