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「勝って最終戦へ」渡邉彩香が20試合ぶりトップ10

◇米国女子◇TOTOジャパンクラシック 最終日(5日)◇太平洋クラブ美野里コース(茨城)◇6608yd(パー72)

日本ツアーが特別公認する米女子ツアーで、渡邉彩香が復調気配を見せた。通算12アンダーの5位に入り、20試合ぶりにトップ10。「ミスもあったけど、だいぶ良くなった」と安堵の表情を浮かべた。

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直近4試合で予選落ち。渡邉は「ここ数試合に比べると劇的に良くなったので、残りの試合が楽しみ」と、ほおを緩めた。昨年から取り組んだスイング改造が結果に結びつかない時期を過ごしたが、「後悔はなく(スイングを)戻そうと思うことはなかった」と前向きだった。

今大会は3日間でボギー2つ。「ショットもかなり良い」と、持ち前の飛距離を落とすことなく、フェアウェイキープ率を78%とし、今季の自身平均を約30ポイント上回った。指導を仰ぐ丸山茂樹から「一時期より良いのだから自信を持て」と発破をかけられた。賞金ランク32位で次戦を迎え、同ランク25位以内らに出場人数が絞られる最終戦「リコーカップ」に向け「今年は(最終戦に)出られたら最高だと思う。勝って行けたら文句ない」と意気込んだ。

同じく5位で大会を終えた比嘉真美子は、前2戦連続の予選落ちが功を奏した。「良い意味で疲労が抜けて。体調管理の問題でもあるけど、週末に一切クラブを握らずに休めたから」と、この日は軽快に5打伸ばした。12番(パー5)でイーグルを奪取。208ydからの2打目を6UTで6mにつけた。7試合ぶりのトップ10に「久しぶりでうれしい。調子の良さを感じられたから、残り試合も楽しみになってきた」と笑顔で語った。(茨城県小美玉市//林洋平)

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