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宮里藍は66位で終戦 目の前の優勝争いに思うこと

2015/02/01 09:46


米国女子ツアーの今季開幕戦「コーツゴルフ選手権 by R+L Carriers」最終日を35位からスタートした宮里藍は、4度のダブルボギーを叩くなど「79」と崩れ、通算7オーバーの66位でシーズン初戦を終えた。

この日は、課題とするグリーン上に到達するまでに苦しみ続けた。「ショットのミスがすごく多くて、珍しく最後まで修正できなかった。パットではなく、ショットに苦戦した1日だった」。

フェアウェイキープ率57%、パーオン率44%はともに4日間でワースト。前半に連続でダボを叩いた14番はグリーン手前のクリーク、15番(パー3)はグリーン手前の池に打ち込んだもの。「池のあるホールで、スイングのタイミングがぜんぜん合わなかった」と苦笑を交えた。

この日は“裏街道”10番ホールからのトップスタート。折り返し後の後半アウトは最終組の1つ後ろでのプレーとなり、たくさんのギャラリーに包まれた優勝争いを眺めながらのラウンドとなった。

「いい刺激にはなるけど・・・今、自分はそこの位置にはいないし、求めてもカラ回りをするだけ。まだ焦りはありません」。

「ギャラリーみたいに見ていた」という、今は遠いところにある優勝争い。「自分のパッティングとか、そういうものが戻れば、必然的にその位置にいける」。節目となる米ツアー10年目の開幕戦で、今の自分がすべきことを改めて胸に刻んだ。(フロリダ州オカラ/塚田達也)

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