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LPGAツアー「ミケロブライト・オープン」最終日

LPGAツアーは02年8月18日の「バンク・オブ・モントリオール・カナディアン・オープン」でメグ・マロンが優勝して以来、アメリカ人プレーヤーによる優勝がない。言い換えれば過去16試合はすべて国際選手が優勝してるということ。その筆頭がソレンスタムであり、先週優勝の朴セリなどだ。そして今週も最終日を首位のポジションで迎えたのは同じ韓国勢のグレイス・パークだった。

そのグレイス・パークは2位以下に1打差でスタートしたものの、ダブルボギーでスタート。さらに4番までに2つのボギーと後退。変わって首位に立ったのはアメリカ人プレーヤーのクリスティ・カー。そのクリスティ・カーは10番でもグリーン手前の深いラフからピン奥30センチにつける見事なアプローチで安定したプレーを見せ付けた。

一方13番からの3連続バーディのチャージを見せたのがカリー・ウェブ。一気に首位の2打差にまで詰め寄った。クリスティ・カーも負けじと14番でバーディを奪い、リードを2打に広げる。しかしここからクリスティ・カーに戦略ミスが起きる。2打差を得た15番パー5で果敢に残り201ヤードを5番ウッドで2オンを狙うが、これがグリーン右の林の奥へと消えダブルボギーに。変わってグレイス・パークは同じ15番で2メートル半のバーディパットを決めて首位の1打差に戻した。

さらにクリスティ・カーは16番でもミスショット。残り140ヤードを9番アイアンで狙うが、グリーン右の深いラフにつかまりボギー。そして同じ16番でグレイス・パークは長い8メートル級のバーディパットを沈め1打差を追う立場から1打差のリードを得る逆転。しかしグレイス・パークは最終18番パー4でフェアウェイ右ラフからの2打目をグリーン奥のラフにオーバーしてしまう。クリスティ・カーは先に2パットでのパーセーブを済ませ、パークの最終パットを見守る。外せば先にホールアウトしているカーリー・ウェッブ、ロレーナ・オチョアもあわせて4人でのプレイオフというプレッシャーの中、グレイス・パークは5メートルのパーパットをキチリと沈めて、LPGAツアー4度目の優勝を飾った。

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