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“59”も見えたネリー・コルダ「最後にかわいいダブルボギーを」

東京五輪 女子2日目(5日)◇霞ヶ関CC東コース(埼玉県)◇女子6648yd(パー71)

世界ランク1位のネリー・コルダが、その爆発力を見せつけた。大会2日目に1イーグル9バーディ、1ダブルボギーの9アンダー「62」。17番までに10アンダーとし、50台も見えた18番でティショットを左ラフに曲げ、アプローチをミスしてダブルボギーとしたが、女子オリンピックの最少ストロークと自己ベストに並ぶ「62」をたたき出した。

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18番を迎えたとき、コルダの頭に「59」という数字はなかったという。「そのことは全然考えていなくって、良いリードを作れているなっていう感じだった。18番で残念ながらダボとしたけど、ゴルフはそういうものだから」と肩をすぼめた。

全米女子オープンの後にパターの握りを、左手を下にするクロスハンドに変えたという。「昨年の全英で初めてトライしたのだけど、いつも左肩が上がる癖があって、もし肩をスクエアにセットアップしたらどうなるのか、ずっと試してみたかった。それをするには左手を下にして握るしかなくて、それによって肩がスムーズに動くようになって胸との一体感が増した」という。

この2日間で、パッティングのスコア貢献度を示すストローク・ゲインド・パッティングはフィールド5位の3.484。6番のイーグルパットは8m。直前の5番でも、ダブルブレークする5mのバーディパットをカップに沈めた。

「今年は何度か良いラウンドをしているけど、きょうも間違いなくベストラウンドのひとつ。でも、ゴルフは人を謙虚にさせる。最後にかわいいダブルボギーをもらったわ」と笑ったコルダ。2位とは4打差の首位に立つが、その心におごりはなさそうだ。(埼玉県川越市/今岡涼太)

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