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プレーヤーズラウンジ

<天は人に二物以上を与える?! 多彩なプロゴルファーたち>

2014/08/04 09:45

未だに感動の余韻が残る。先月のオープンウィークに、ジャパンゴルフツアー選手会の主催で行われた「サンクフル主催者ゴルフ懇親会」の前夜祭である。

選手会長が仕込んだサプライズは“クリカン”こと栗田貫一さんの“ディナーショー”。テレビでもお馴染みのモノマネ歌合戦もさることながら、ゲストの誰をもうならせたのが、パーティの趣旨にちなんだプロゴルファーたちのモノマネだった。

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ラインナップも蒼々たるものだった。青木功は目の前に本人がいるにもかかわらず、堂々たるモノマネっぷりが圧巻だった。尾崎直道倉本昌弘もまた、本人を目の前にして、あまりにも似すぎていて怖いほど。

池田勇太は司会進行役で壇上にいた本人と、どちらが本物かまるで見分けがつかない。しぐさ、口ぶり、歩き方、クセなどどうしてここまでみごとに再現できるのか。二代目“ルパン”はダテじゃない。

今まで選手会長を演じていたと思ったら、次の谷口徹は、インプレスのキャップをかぶり、トレードマークのサングラスをかけた瞬間にもはや本人にしか見えなくて、いざアドレスを取り、スイングをしてみせて、おまけにパットのラインの読み方まで本当にそっくりで、スタッフも含め居合わせた各スポンサーの重鎮もみな大爆笑の渦に引き込まれていた。

最後に壇上で、感謝の挨拶をした深堀圭一郎も言ったが「プロフェッショナルとは、こういうことなんだ」とはまさに、どうしてここまで似せることが出来るんだろうと、思わず首をかしげてしまうくらいに完璧なステージショーを見せていただいた。

あの傑作の数々を、どうして動画におさめておかなかったのか・・・。後悔してもあとの祭り。ぜひ映像であの芸術的作品をみなさにも楽しんでいただければよかったのだが、今回は写真だけご容赦を。

そういえば、一流のスポーツ選手もみな、モノマネが上手とはよく言われることだが、一芸に秀でた人は何をさせても上手だ。

池田は、尊敬してやまないジャンボ尾崎のモノマネがうまいというし、前夜祭のリハーサルではカラオケ機器の音をチェックするついでに披露した演歌も、なかなかどうして。プロゴルファーにはそれこそジャンボにしろ、弟の直道もまたしかりて、今回の前夜祭で美声を披露していたし、どうして揃いも揃って歌が上手いのか。小山内護の「大空と大地の中で」も絶品だった。そういえばその昔、プロゴルファーによる男子ツアーのテーマ曲がCDになったこともあったっけ・・・。今度は若い選手たちでグループを結成して、紅白を狙ってみるのもいいかも。

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