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プレーヤーズラウンジ

<平塚哲二の“チャック全開事件”の全容とは・・・!?>

平塚が、1番ティを“チャック全開”でスタートしながら、逆転の地元Vを飾った「アジアパシフィック パナソニックオープン」。事件の全容が、明らかになった。最終日に同組で回った久保谷健一のキャディをつとめていた串田雅実さんが、証言した。「はい、一番最初に“ソレ”を発見したのは僕です」。スタートコールを浴びて、ギャラリーに会釈しながらアドレスに入ろうとした平塚を、見るともなく見ていた串田さんは、次の瞬間に愕然とした。

「チャ、チャック空いてる・・・・・・!!」。しかも「全開。大マジメでスタートしようとしてる時にですよ。チャック空けたままなんて・・・。もう、おっかしくて黙ってられなくて」。すぐに小声で平塚のキャディの清水重憲さんに報告したはいいのだが「その声が、平塚さんに聞こえてしまったらしいんですね」と、串田さん。

それでも平常心を保っていた平塚だったがアドレスの姿勢に入れば、視線は自ずとソコに行く。(「ホ、ホンマや、チャック全開や・・・!」)との動揺はしかし、ひた隠しにしたままで、平塚はそのままボールを打ったという。

「だって、まさかそこで閉めるわけにはイカンでしょ!」。さすがに陽気な関西人にだって羞恥心はある。「そりゃ、あの場ですぐに閉めるのは恥ずかしかったんでしょうねえ」と、串田さんもその心情を気遣った。もちろん、笑いながら。「いやもう全員、必死でこらえてましたよ。そのあと打った久保谷さんも、笑って打てなかったって」(串田さん)。もちろん、当の本人はそれ以上で「いやもう、笑いながら打った」というティショットが右のラフに行くよりも早く、どさくさに紛れて“社会の窓”を閉めることもぬかりなかった。

そんなこんなでボギーの幕開けも、最後は3メートルのウィニングパットに、ガッツポーズでカッコ良く締めた。その翌週。チャック全開事件の“第一目撃者”である串田さんは、今度はちゃっかりと平塚のバッグを担いでいた。「いや、ほんと偶然なんですよ。今週は、以前から平塚さんをやるって決まっていて」と神妙な顔で数奇(?)なその運命を語った串田さんは、「チャック仲間ですね」と、ニコニコ。「・・・じゃかましわい(うるさいよ)!」と、一応は睨み付けものの平塚の頬も、ピクピクしていた。何度振り返っても笑えてくる。爆笑のツアー通算6勝目は、きっと一生の思い出になる。

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