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プレーヤーズラウンジ

<夏の事件簿!! 星野英正の恐怖体験とは>

2011/09/05 10:25


この夏、ヒヤリとする体験をした。8月の関西オープンでの出来事だった。初日のラウンドを終えて帰り道。高速道路を運転中に、愛車の警告ランプが異変を知らせた。と、たちまち車体が、ガタガタと妙な動きをし始めた。

「パンクだ」と察知した星野はすぐにハザードを出して、速度を落としながら路肩に寄った。それから宿のある姫路のインターチェンジまで、距離にして約2㌔。速度は50㌔以下まで落としたノロノロ運転で、どうにか危険を回避した。

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高速を降りてすぐのガソリンスタンドでスペアタイヤに交換して事なきを得たが、一歩間違えれば大惨事になりかねかった。

「無事で良かった」と安堵しながら、実は走行中のパンクは「これで3度目」。というのも、無類の車好きは、オプションで自分の好みに車体をいじるのも「大好き」という。

「とにかく見栄え重視」で履き替えたタイヤは、「太くて大きいのが格好いい」。その分、ゴムの部分がもともと、薄くなってしまうそうで、超・高級車の車体を支えるには華奢すぎて、「1年持てばいいほう」という。

そんなだから常に細心の注意を払って点検し、こまめに交換しているが「たまにこんな目に遭う」。しかも、今回は初めての高速道路でのハプニングに、「朝一のティショットより、ドキドキした」と振り返る。

そんな怖い思いをしてまでも、やっぱりやめられない。「俺の美学」まで言う自慢の愛車にはなんとテレビのモニターが、7つもついているという。また、ドアのロック部分やスピードメーターの回りなど、あらゆるところに散りばめられたのは、高級クリスタルガラスの「スワロフスキー」。

もちろん、本人作。「自分で気に入った色やデザインのガラスを買ってきて、車内を飾るその時間が楽しい。車をいじっている時間が幸せ」といつもは超クールな選手がそう言って、嬉しそうに目尻を下げる。

思えば、星野は他にも「マジック」が趣味で、しかも噂によるとけっこうな腕前というからもともと手先が器用なのだろう。加えて「凝り性」。アマチュア時代に50を超えるタイトルを持つ“天才肌”は、やっぱり何をやらせても極めてしまう・・・!?

「いや、すごいよ俺の車も。乗ったら気分アガるよ!」。あまりに目を輝かせて言うものだから、星野が精魂こめて飾り立てた愛車にぜひ一度、試乗させてもらいたくなってしまった。

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