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三浦大輔ら各界アスリート参加のプロアマ戦 優勝はシニア賞金王・寺西明

2020/12/16 20:10


新型コロナウイルス感染拡大の影響でシニアツアー「ノジマチャンピオンシップ箱根シニアプロ」が開催中止になったことを受けて、16日に厚木国際カントリー倶楽部で代替大会となる「ノジマチャリティトーナメント」が開催された。シニアプロ30人とオリンピアンなど各界アスリート15人の計45人が参加した。

野球界からは横浜DeNAベイスターズの新監督に就任したと三浦大輔も出席し、「楽しい一日でした。『もう終わりか』というぐらい。また次、ゴルフに行くのが楽しみです」と満喫した様子。三浦のハンディキャップは12で、同組でプレーした同郷・奈良県出身の谷口徹からも「テイクバックの大きさとフォローのバランスが取れた良いスイング。アプローチもソフトな柔らかいタッチでうまくされていた」と称賛の言葉を寄せた。

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ベストボール方式で行われたチーム戦を制したのは、今季シニア賞金王となった寺西明高橋勝成、福岡ソフトバンクホークスの新ヘッドコーチ・小久保裕紀が組んだチーム。6アンダー「66」で回ってシニアプロのみで行われたストローク戦も制した寺西は、優勝賞金200万円を手中にし、「いずれ勝てなくなるので、勝てるときに勝たないと」と笑みを浮かべた。

日本プロゴルフ協会の倉本昌弘会長は「各界のアスリートがゴルフを通じて交流できるのは素晴らしい。なにより、アスリートの方たちがゴルフをしてくださっているのがありがたい」と語った。海外では「AT&Tペブルビーチプロアマ」など、プロアマ戦をツアー競技として行っているところもあるが、国内シニアツアーでは未開催。「これを機にやっていければ」と願望を描いた。

今大会では医療従事者支援チャリティとして出場プロの賞金10%のほかに、全参加者のバーディ数×2万円(イーグルは×6万円、アルバトロスは×10万円)がチャリティとされ、主催する株式会社ノジマから神奈川県に計478万円が寄付された。(神奈川県厚木市/石井操)

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