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ジャンボさんに怒られた! 原英莉花はパターを替えて上昇気流

◇国内女子◇リゾートトラストレディス 初日(31日)◇グランディ浜名湖GC (静岡)◇6560yd(パー72)

20歳の原英莉花が6バーディ、ボギーなしの「66」で6アンダーとし、ツアー自身初の単独首位スタートを切った。

最終18番は残り120ydをPWで打ち、ピン右4mのバーディパットを沈め、拳を握った。28パットに収めたグリーン上が好調。「やれることはしっかりやれたなという感じ。グリーン上は距離だけ意識しながら、自分が思うスパットに集中できてよいストロークが出来ていたかな」と分析した。

原は5月上旬の「パナソニックオープンレディース」より、パターをブレード型からオデッセイ『EXOパター』シリーズのマレット型に替え、「フィーリングが良くて、パット数もあからさま(に良くなった)」と改善に向かった。

替えたきっかけは、師事する“ジャンボ”こと尾崎将司が見立ててくれたことから。「私が悩んでいるときに、(4月「バンテリンレディス」の)会場に送ってくれました。急に替えるのは怖くて、結局その週は使わなかったら『なんで使わないんだ!』と怒られました」と明かし、以降から使用を続けているという。

ツアー初優勝に向けて期待が膨らむ絶好のスタート。「なんか変に余裕がある。自分の現状がしっかり把握できているという部分で、無理しないというか、落ち着いちゃっている。その変な余裕が変わらずに、1打に集中できれば勝てるんじゃないかな」と、落ち着いた雰囲気を漂わせて練習場へと向かった。(静岡県浜松市/石井操)

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