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原英莉花の“仮想ウィニングパット”は続く? 1打差2位で週末へ

2018/10/19 19:12


◇国内女子◇NOBUTA GROUP マスターズGCレディース 2日目(19日)◇マスターズGC (兵庫)◇6528yd(パー72)

首位と1打差で迎えた最終18番。原英莉花はピン左手前7mのバーディパットを前に、強く念じたという。「これが入ったら優勝だぞ。ちょっと自分にプレッシャーをかけてみた」。ラインに乗ったボールは真ん中からカップに吸い込まれ、右手でガッツポーズを繰り返す。首位の座は通算10アンダーに伸ばした東浩子に奪われたが、1打差の通算9アンダー2位タイで決勝ラウンドに進出した。

グリーン上では、「知らないうちから」優勝を決める最後のパットを想定して打つのだという。練習グリーンでもイメージは同じ。7バーディを量産したこの日も、多くの“ウィニングパット”を決め続けた。最初の1番(パー5)では、グリーン奥のカラーからパターで5mを沈めてバーディ先行。7番(パー3)では7m、11番では6mをねじ込んだ。

この日はグリーン上のプレーが光ったが、持ち味は平均飛距離250ydを越えるパワーと、パーオン率で全体4位(71.7514)につけるショット力だ。前週の「富士通レディース」で予選落ちするなど最近はショットへの自信を失いかけていたが、同週の日曜日に師事する尾崎将司のもとを訪れ、“振り切りが悪い。(スイングに)気持ちが出ている”と叱咤された。「スカッとした」という今週は練習からクラブを振り切ることを意識し、2日目までの好プレーに結び付けている。

今季は下部ステップアップツアーでプロ初優勝を含む2勝を達成。今年7月のプロテストにも合格したほか、8月「ニトリレディス」で自己最高の3位に入るなど充実のシーズンを送っている。次なる最大の目標は、レギュラーツアーでの初タイトルにほかならない。優勝のシーンはこれまでグリーン上で何回も思い描いてきたが、「(レギュラーツアーで)優勝したことがないから分からない」という瞬間を、今週こそ現実のものにしたい。(兵庫県三木市/塚田達也)

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