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「自分の名が付き、誰が勝つか興味」大会アンバサダーの宮里藍さん

2018/06/06 17:54


◇国内女子◇宮里藍 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント 事前(6日)◇六甲国際GC(兵庫)◇6525yd(パー72)

国内女子ツアーで大会名に名前が冠された女子プロゴルファーは、樋口久子に次いで史上2人目。今週、宮里藍さんは大会アンバサダーとして、最終日まで当地で試合を見守る予定だ。

「宮里藍、宮里藍って、自分の名前を100回くらい聞いている。めったにないので新鮮というか、ありがたいと思いながらきょうまで来ている」と笑う宮里さんは、将来的にはジュニア育成に関わっていきたい意向。開幕前日は出場するアマチュア選手たちとの座談会を行って、参加者からの質問に丁寧に答えていた。

優勝争いのプレッシャーに向き合うには、「自分がどうゲームをコントロールするかが大事。周りを見つつも自分は自分。自分の良さを武器にしないといけない」と助言。また、気持ちの切り替え方は「ドアを閉めるイメージ。起こったことは後ろに置いてくる」と説明した。

「全体的なジュニアの底上げという点では、高校生ぐらいで一つ視野を広げてあげると、その先のゴルフがすごく変わる」と、自身の経験を踏まえて感じている。「技術だけじゃなく、スポーツ心理学も長くやっていくには必要不可欠」と、メンタル面を特に伝えていきたいという。

あすからはスタートする選手たちの見送りや、ギャラリープラザ訪問、ジュニアクリニックやサイン会、さらには表彰式出席と、大会アンバサダーとして多忙な業務が待っている。「大会に自分の名前が付いて、誰が勝つのかはすごく興味がある。4日間、自分も一喜一憂しながら大会を見られるんじゃないかなと思う」と、自身の名が冠された大会の初代チャンピオン誕生を心待ちにしていた。(兵庫県神戸市/今岡涼太)

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