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記録更新まであと少し!西山ゆかりと申ジエがノーボギー継続中

長野県の軽井沢72ゴルフ北コースで行われた国内女子ツアー「NEC軽井沢72」の最終日、西山ゆかりは「69」で通算11アンダー4位、申ジエは「70」で通算9アンダーの10位に入ったが、この2人は3日間54ホールで1つもボギーを叩かなかった。

先週ツアー初優勝を飾った西山は、2週続けての優勝争い。前半に3バーディを奪ったが、後半は一転して足踏み状態となった。上がりの17番、18番で、それぞれ3m弱のチャンスを作ったが、最後までバーディパットはカップの底を叩かなかった。

「試合に入るまでは絶対予選落ちをしたくないという気持ちが強かったけど、初日に良い結果が出たおかげで、残り2日間上を見てプレーすることができた。贅沢かもしれないけど、入れたかったパットを入れたかった、という気持ちが強い。気持ちをもう少し前に出していけば良かった」と、悔しがった。

それでも、2週間前ならこの成績に喜んでいたのでは?と聞かれると「そうかもしれない。調子に乗っているかもしれないです!」と笑顔も見せた。西山は前週を含め、55ホール連続でノーボギーを続けている。

一方、申は前週の「meijiカップ」2日目の14番からこの日を終えて、77ホールの連続ノーボギー記録を継続中。これは、ツアー史上2位タイの記録となる(1位はアニカ・ソレンスタムの80ホール。77ホールは宮里藍に並ぶ)。

「記録を抜くためには、来週も頑張らないといけないですね(笑)」と申。「バーディを獲ることも大事だけど、私はミスをしないゴルフの方が大事だと思っている。ショットの調子は良いので、来週もみなさんに良いプレーを見てもらいたい」と話した。次週の「CAT Ladies」初日の4ホール目までボギーを叩かなければ、新記録樹立となる。(長野県軽井沢町/今岡涼太)

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