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飛距離の差…ってどれくらい?大山志保は若手の“挑発”に刺激

「ヨネックスレディス」(新潟県・ヨネックスカントリークラブ)2日目、2006年大会の覇者・大山志保が7バーディ2ボギーで回り、この日の最少スコア「67」をマークして通算9アンダーとし、「68」で回った表純子と首位を分け合った。

「惜しいパッティングもあったけど、『67』の結果には満足」。出だしの1番(パー5)でバーディを先行させると、14番までに4つスコアを伸ばした。15番は3パットのボギーとしたが、「精神的にも安定していた」と、いつもなら引きずってしまうミスから気持ちを立て直し、上がり2ホールでの連続バーディにつなげた。

パーオン率は現在70.1389で1位。開幕から不安を抱えていたショットは、ここに来て数字で見て取れるまでに復調した。この日選手たちを苦しませた海風も「風は楽しめるから好き。シンプルに感覚に頼った」と味方につけた。

この日ともにラウンドしたのは成田美寿々藤本麻子という10才以上離れる若手の2選手だ。18番(パー5)で、普段からよく話す仲だという成田はティショットの飛距離が大山より1.5yd=1m37cm上回ると、小さくガッツポーズを作ってみせたという。

ホールアウト後の会見で大山は、「若い選手からパワーや良い刺激になっている」と話しながらも、1.5ydの“敗北”を「悔しいですね。自分もまだまだ若いと思っていたし、きょうからトレーニングします」と笑いを誘った。

最終日は、自身より3つ年上の先輩、表との最終組対決に挑む。「常に上位で戦っている強さはすごい。尊敬する先輩です」と恐縮しながらも、大会2勝目、ツアー通算16勝目に向けて、手綱を緩める気はない。(新潟県長岡市/糸井順子)

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