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上田桃子はノーボギーでラウンド 危なげないゴルフも「70点」

「ヨコハマタイヤPRGRレディスカップ」初日、上田桃子は5バーディ、ノーボギーの「67」をマーク。5アンダーは菊地絵理香と2位で並び、3打差で全美貞(韓国)を追う。

新シーズンが幕を開け、ボギーは前週の「ダイキンオーキッドレディス」初日と最終日のそれぞれ1つだけで、パーセーブ率は97.22%。4ラウンド、72ホールが経過し、リカバリー率は100%をキープしている。本人の言うとおり「いつか途切れる」のは当然だが、この日も「14番でパーパットが1.2m残ったくらいで、あとは危ない感じはなかった」と振り返った。

ただ自己評価は70点。「前半はショットが良くて、身体もキレていたが、後半はつま先下がりのライが多く、どっちを向いて打つかモヤモヤしながらのショットが多くなった」

元々苦手意識の強いコースだが、この日は東南東の風2.9mと、凪状態だったことも味方した。「きょうのような状況だと難しくないが、風が吹くとまったく違ったコースになるので」と、2日目以降の戦いに身を引き締めた。

飛ばし屋の渡邉彩香と同組で回り、「彼女くらい飛距離が出たら、アメリカでもやっていける」との感想は抱いたが、他の選手やリーダーボードのことは気にせずプレーできているという。

「自分に自信を持って、無理せずゴルフができている。何ラウンド続けられるか、自分との戦い」。シーズン序盤からスタートダッシュを決めたい。(高知県香南市/片川望)

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