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大山志保 憧れの尾崎直道にテンションマックスでMVP獲得

国内3大ツアーの対抗戦「Hitachi 3Tours Championship」が、千葉県の平川CCで開催された。10回目の記念大会を制したのは21.5ポイントを獲得した女子のLPGA。男子のJGTOが2位(20ポイント)、シニアのPGAが3位(12.5ポイント)となった。

3年ぶり3度目の優勝を果たしたLPGAから、大山志保がMVP賞に選ばれた。第1ステージでキャプテンの成田美寿々とペアを組み、3ポイントを稼いだ大山は、第2ステージのシングルス戦でも勝利。この日6ポイントを奪ったのは大山だけだった。

「今日は朝からアドレナリンが出まくっていましたね。憧れの直道さんと一緒にラウンドできるからです」。午後のシングルス戦で尾崎直道との同組が決まり、テンションマックスでこの日を迎えた。スタート前の練習でアイアンショットがいつもより1クラブ程度飛んでいることに気づき、試合ではクラブ選択を間違わないよう心がけた。

「高校生のころからすごくファンで、宮崎のダンロップフェニックスに観戦に行ってサインをもらいました。まだ実家に置いています。直道さんのスイングはバネがすごいというか、滑らかなスイングで良く真似していました(笑)」

そのシングルス戦では、スタートホールの10番で4mを沈めてバーディ。続く11番も2mのバーディパットを決めた。12番でティショットをフェアウェイに運ぶと、背後の尾崎は「ナイスショット」と声を掛けた。

しかし、連続バーディを奪ってハイテンションの大山は、尾崎の言葉とは思わず、後ろを振り向かないまま「ありがとう」と一言。ギャラリーからの声援と勘違いしたそうで、その後、周囲の指摘を受けて、初めて「ナイスショット」を発した張本人が誰だったかを知った。

14番でもバーディを奪った大山は、ノーボギーの3アンダー。1アンダーでラウンドした尾崎を退け、チーム優勝に大きく貢献。記念のトロフィーを手にした。(千葉市/本橋英治)

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