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申智愛は日本初エースも・・・勘違いの2ペナで喜び半減

国内女子ツアー「樋口久子 森永レディス」初日。賞金ランキング3位で追う申智愛(韓国)が、前半8番(パー3)で、日本ツアーでは自身初となるホールインワンを達成。5バーディ(3ボギー)を奪うなど首位に迫る4アンダーでフィニッシュしたが、5番(パー5)で誤所からのプレーによる2罰打が科され、スコアは2アンダーに訂正。首位と4打差の10位タイで初日を終えた。

ペナルティの経緯はこうだ。グリーンカラーに止まっていた申のボールに、同組の上田桃子が打ったボールが当たった。ゴルフ規則18-5によれば、インプレーにあるボールが他のボールにより動かされた場合は元の位置にリプレースしなければならないが、申はボールを戻さずに4打目を打ち、ゴルフ規則20-7「誤所からのプレー」に抵触。パーの記録に2罰打が加わり、ダブルボギーに訂正された。

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競技委員によると、申はゴルフ規則18-5を、グリーン上のボールのみに適用されると勘違いしていたという。「ホールインワンをしたり、ルール的に勘違いがあって罰をもらったりと、うれしいこともあり、勉強もできた1日でした」と苦笑いだった。

【ゴルフ規則】
18-5 止まっているインプレーの球が、ストロークされて動いている他の球によって動かされた場合、動かされた球はリプレースされなければならない。

20-7 c 競技者が誤所でストロークを行った場合、競技者は該当する規則に基づいて2打の罰打を受ける。

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