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宮里美香と鈴木愛は1打差2位 37年ぶりの快挙へ前進

国内女子メジャー「日本女子オープンゴルフ選手権競技」2日目、大会連覇に挑む宮里美香が「70」、日本タイトル2連勝がかかる鈴木愛が「71」とアンダーパーを記録。首位と1打差の通算5アンダー3位タイで並走し、注目の2人が明日も3日連続でラウンドをともにすることになった。

大会連覇と日本タイトルのメジャー2連勝は、いずれも樋口久子が1977年に達成して以来37年ぶりとなる大記録。さらに宮里が勝つと2011年、13年に続く大会3勝目となり、樋口とト・アギョク(台湾)に次いで3人目。鈴木が勝つと20歳149日でのメジャー2勝目となり、宮里藍(21歳83日/06年達成)を抜いて最年少での到達となる。

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5位から出た宮里は、前半インに奪った2バーディを守りきるノーボギーラウンドにおさめたが、前半は「疲れましたね・・・」とこぼす綱渡りの内容だった。スタートホールの10番(パー5)こそ1.5mにつけてバーディとしたが、以降はショットを右に曲げるミスが目立ち、11番から4ホール連続でグリーンを外すピンチの連続。初日から冴え渡るショートゲームで、辛くもパーセーブを重ねた。

14番を終えて「ドタバタしていたので、ちゃんとやります!」と思わずキャディに宣言。インパクトの緩みを修正した15番以降はショットの安定を取り戻し、16番(パー5)で3オン1パットのバーディ。以降11ホールはすべてパーを並べた。予選2日間でボギーを1つに抑えた巧みなリカバリーが、今週の宮里を支えている。

一方の鈴木は3バーディ、2ボギーというラウンド内容。8月「ニトリレディス」以降は「ストロークが悪くなると矯正のために使う」というマレット型パターを使用していたが「馴れてくると私に合っていないので、気分転換に元に戻した」と、今週からエースのピン型に戻し、まずまずの感触を得ている。

「昨日はミドルパットが入ってくれたけど、今日はチャンスが外れてイライラした」とフラストレーションをためながらも、最難関の後半4番(428ydパー4)では5メートルを決めてバーディ。8番でも9メートルを沈めて首位争いに踏みとどまった。(滋賀県栗東市/塚田達也)

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