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初日は3人の“愛”で同組 鈴木「勉強させてもらう」

先週のメジャー「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」で大会最年少優勝を遂げた20歳の鈴木愛が、「マンシングウェアレディース東海クラシック」(愛知県・新南愛知CC)開幕前日の18日(木)、プロアマ戦に出場し、2週連続優勝に向け最終調整を行った。

「大きなタイトルを獲って、明確な目標がなくなり、ふらふらやっている感じ」。週明け以降も初優勝の余韻が続く中、鈴木は「まだ落ち着かない」という。祖母の野岳和子さん(69)が留守を守る香川県の自宅には、花束や電報が数え切れないほど届いた。自身のフェイスブックには約500件、LINEには100を超えるメッセージが寄せられているが、まだ目を通せていない。

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鈴木は鳥取県の倉吉北高2年だった2011年、アマチュアとしてこの大会に出場し2日間で2オーバー、94位で予選落ちした。それ以来の出場となるが、プロアマ戦で3年ぶりに回ったコースについて「グリーンが大きく、すごいアンジュレーションがある。アンジュレーションの間に止まると、どちらに大きく切れるのか読みづらい。バーディチャンスはあまりないのではないか」と印象を語った。

快挙を達成した翌週の大会。勝ったことによるプレッシャーは当然感じているが「最近予選落ちはずっとないので、普通にやっていれば落ちることはないと思う。あとはパター次第です」と、気負いはあまりない。

19日(金)の初日は申智愛、木戸愛と同じ組で午前8時半にティオフする。「いつも笑顔で尊敬できる」という申について「ずっと一緒に回りたいと思っていた。明日はしっかり見て、ゴルフを勉強させてもらおうと思う」と、憧れの人とのラウンド実現に目を輝かせた。

初優勝で手にした連戦が続くため、今後は少なくとも1カ月は自宅に戻れそうにない。祝福の花束を見られるか微妙だが「おばあちゃんが花好きなので、手入れをしてくれるはず」と笑みを浮かべた。(愛知県美浜町/片川望)

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