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成田美寿々はスタート後15分で脱落 2週連続Vならず

先週「サマンサタバサレディース」で今季3勝目を果たし、今週は新規大会「センチュリー21レディスゴルフトーナメント」で自身初の2週連続優勝に向けて、最終日を首位と2打差の3位タイで出た成田美寿々。しかし、スタートの1番(パー5)で大トラブルが待ち受けていた。

ドライバーで打ったティショットを左サイドのバンカーに入れると、ボールは飛球線方向にあるアゴから70センチのところに止まっていた。「アゴに当てたくなかったので、確実に出ると思って7番アイアンにしたら、トップしてしまった」と、ボールはアゴに当たり、再びバンカーへと戻ってしまった。

続く3打目は無事フェアウェイに脱出したが、グリーンを狙った4打目は風にも流されてグリーン右サイドの深いラフへ。左足下がりの5打目はグリーンをオーバーし再びラフ。何とか6打目で1.5メートルに寄せたが、下りで右に切れるラインを読み切れず、カップ横をすり抜けてトリプルボギー。ティショットを打ってから僅か15分後、成田は背中を丸めながら、痛恨のミスの連鎖に肩をすくめた。

「いつ以来だろう・・・トリプルボギーを打つなんて。1番を終わってトップと5打差ですからね。これから17ホール、どうやってモチベーションを持とうかってキャディさんと話して、トップ10に入ろうと。でも、トリのことが頭から離れなくて、ちょっと無理な攻めとかもしてしまいました」。

その後は3連続バーディを含む4つのバーディを取り返したが、2度の連続ボギーでバーディ分は帳消し。「スタート時は2打差だったので、ついて行って、最後に追い越せればと思っていたけど、自分がトリを打って止まっていてくれるような優しい相手じゃなかった」。

終わって見れば、同組でラウンドした優勝のイ・ボミ(韓国)とは6打差に離されての16位タイ。「久々に大叩きしました」と苦笑いを浮かべるしかなかった。(静岡県伊豆の国市/本橋英治)

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