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無意識を意識した上田桃子は“5連続バーディ”に手応え

2014/05/17 18:29


福岡県の福岡CCで開催されている国内女子ツアー「ほけんの窓口レディース」の2日目。1オーバー33位タイで出た上田桃子が、スタートから5連続でバーディを奪う快進撃をみせ、通算5アンダー4位に浮上した。

1番パー5は3打目をピンの左手前2メートルにつけ、2番パー3と4番は3メートル、5番パー5と6番は4メートルのバーディパットが面白いように決まった上田。「続く時は続くもんですね。一昨年の初日を思い出しました」と、良いイメージを頭によみがえらせていた。

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2012年に同コースで開催された「フンドーキンレディス」でも、初日に3番から4連続バーディを奪っていた。「でも、あの時とは気持ちの面で違う自分がいました。今回は1ホールずつ気持ちを切り替えて、勢いで次のホールに入るのではなく、次はなにか罠が待っているかもって冷静に入れました」。フルスロットルにして奪った連続バーディではなかったことを成長分として強調した。

上田がラウンド中にそう考えるきっかけとなったのは、前夜に元ソフトバンクホークス投手の斉藤和巳氏と食事をし、アドバイスをもらったからだ。「いろいろ聞かせていただきましたが、とにかくポジティブで、『勝負は勝ちにこだわるだけじゃダメだ』とか。『みんな勝ちたいと思っているので、無意識にやらなければいけないところを意識しないようにする』とかですね」。

「無意識に…」。この日は、バーディもボギーも、結果として「連続」になったことを意識しないことで役立った。7番、8番と連続ボギーをたたいた上田は「いつもだったら、9番は絶対にバーディをっていう気持ちになっていました。でも、今日はいい集中力でできてリラックスしていたのが良かった」と、9番で2メートルのバーディパットを沈めた。「あのバーディが一番大きかった」と振り返る。

米ツアーから日本に復帰した今季は、8試合に出場し「スタジオアリス女子オープン」での19位が最高。予選落ちもすでに4試合を数え、米ツアー参戦前の勢いと比べれば奮わない成績だ。

2打差で迎える最終日は、昨年の「大王製紙エリエールレディスオープン」以来となる優勝争い。「今日良くても明日良いかは分からないですし、自分らしく攻める気持ちを忘れずに落ち着いてやっていきたい」と、意識しないでいいことは頭の外に置き、目の前の勝負へ気を引き締めた。

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