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実績抜群の成田美寿々はまたも「新人2位」

12年「富士通レディース」、13年「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」とレギュラーツアー2勝を誇る成田美寿々だったが、今年プロテストに合格して初挑戦となった「LPGA新人戦 加賀電子カップ」は、優勝した藤田光里に1打及ばず2位。「年間でどこが一番悔しいかと言ったら、ここが一番」と痛恨の胸の内を吐きだした。

3打差を追ってスタートした最終日、残り5ホールとなった14番で首位を快走していた藤田がダブルボギーを叩いて、首位に並んだ。直後の15番で藤田がバーディを奪ったが、1打差のまま勝負はツアー屈指の難易度を誇るグレートアイランド倶楽部の上がり3ホールへ。

16番は共にパー、17番は共にボギー。18番では藤田がティショットを曲げてトラブルに見舞われたが、成田はフェアウェイからピンに絡めることができずに勝機を逃した。「9Iでドローを掛けて風にぶつけようと思ったけど、ペラっていうショットで・・・」。

8月のプロテストでは、トップ合格最有力と目されながらも最終日に倉田珠里亜に逆転され2位。今週も1打差の2位に甘んじた。「勝たなきゃ恥ずかしいじゃないけど、2勝している実力を見せたいという思いはあった」と、新人の中では頭抜けた実績を誇るだけに悔しさもひとしおだったようだ。

今年は終盤戦の「大王製紙エリエールレディスオープン」で疲労がピークを迎え、今週も本調子ではない中で戦っていた。「一応、盛り上がったから良かったのかな、という思いはあります」と強がったが、心に残った鬱憤はシーズンオフのトレーニングで自分へと向けられることだろう。(千葉県長南町/今岡涼太)

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