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女子プロたちも「東京五輪」が新たな目標に

早朝に飛び込んできた2020年東京五輪開催決定のビッグニュース。選手をはじめほとんどのトーナメント関係者は午前5時には起床しているため、ほぼリアルタイムにテレビ報道などで知り、「ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメント」最終日の会場でも一番の話題となった。

会場内のスコアを表示する電光掲示板には「2020年 東京五輪開催決定!おめでとう!」の文字が表示された。

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日本女子プロゴルフ協会(LPGA)の小林浩美会長は「嬉しいことです。霞ヶ関CCで開催される大会が楽しみです。日本は地の利を生かしてメダル獲得を目指して欲しいですね」と話す。五輪のゴルフに関しては日本ゴルフ協会が主体となるが、LPGAとしてもジュニア育成活動や選手の育成に協力を行っているという。

現役選手には大きな刺激となっている。ベテランの大山志保は「7年後は私43歳ですね。もし違う国に決まっていたら、次の五輪のタイミングで引退も考えていました。でも、東京に決まったので、7年後まで本気で続けますよ。ジュリー・インクスター(米国)みたいに、40代でも勝てる選手になりたいですね」と新たな意気込み。馬場ゆかりも「私は37歳か…。まだ行けますよね。なんか、日本でのオリンピックはワクワクしますよね」と本気で代表を目指す考えを明かした。

その一方で佐伯三貴は「大山さんも馬場さんも本気かな!? 私は若い子たちを叱咤激励して、引率として五輪に参加したいですね」というプランだ。

また、若手選手では比嘉真美子が「7年後は27歳ですので、脂も乗っている頃ですし、日本を代表する選手として、メダル獲得を目指します。会場の霞ヶ関は日本ジュニアでも勝っていますし、好きなコースなので。それまで1日でも無駄に過ごさないように、頑張ります」と、出場ではなく、メダル獲得という目標をいち早く立てていた。(北海道美唄市/本橋英治)

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