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惜敗の佐伯三貴「打ちきれなかった…」

今季2勝同士、賞金ランキングでも3位と5位につける佐伯三貴吉田弓美子によるプレーオフ対決となった「ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメント」の最終日。4ホール目に17メートルのバーディパットを外し、返しのパーパットもカップの左に外した佐伯は、パーパットを沈めた吉田に屈し、22ホールの戦いを終えた。

表彰式が終わり、クラブハウスに引き上げた佐伯は「悔しい。ずっと打てなかった・・・」と、パッティングが思い通りに打てなかった1日を悔やんだ。正規の18ホールで何度も迎えたバーディチャンスを決めきれなかった。

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もっとも象徴的だったのは、正規の18番で打ったバーディパットだ。入れれば通算13アンダーで優勝が決まるバーディパットはカップの手前3メートルから。ほぼストレートのラインに乗ったボールはカップに向かって一直線で、打った佐伯もパターを左手1本で掲げカップに向かって1歩踏み出した。ところが、無情にもボールはカップの左端から半周し、カップに蹴られてしまった。

「あれは入って欲しかった。プレーオフに入っても、最初のはカップの手前で止まってしまうし、嫌な予感はしていたんですよね。頑張ったんですけど、最後は相手に簡単に勝たせてしまった。悔やみますね。ただ、こういう悔しい思いをした選手が、強くなっていくと信じてこれから頑張ります」。

ラインを読み切れなかった正規の18番での1打。プレーオフ1ホール目、下り3メートルをわずか2センチほどショートした1打。終始「打ちきれなかった」佐伯は、まるで魅入られたように勝負どころの17メートルを3メートル打ち過ぎ、3パットで涙を飲んだ。(北海道美唄市/本橋英治)

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