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下村真由美が“誤所からのプレー”で失格

2013/08/16 18:32


「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」初日、17番(パー3)でティショットをグリーン奧に外した下村真由美は、足はバンカー、球はラフというライからの2打目をミスし、グリーン反対側の池の中へと入れてしまった。

最後にハザードを横切った箇所からカップに近づかない2クラブレングス以内にドロップして、4打目を打ったが、ホールアウト後にこのハザードがラテラルではなく、通常のウォーターハザードで、正しい処置ではなかったことが判明。規則20-7(c)「誤所からのプレー」の違反となり、競技失格となってしまった。

「自分が悪いのですが、池に入った時点で動揺してしまって。皆さんに申し訳ないし、私もしっかり勉強しないといけない」と下村は恐縮する。

もちろんルールは知っていても、時として間違いは起きてしまうもの。QTランク54位で出場機会も限られ、賞金ランキングも54位とシード獲得へぎりぎりの戦いを続けている下村。7月の「日医工レディス」では2位に入るなど、最近は好プレーを見せていただけに痛恨のミスとなってしまった。(長野県北佐久郡/今岡涼太)

【参考】ウォーターハザードでの正しい処置

球がウォーターハザード内にある場合、その球をあるがままの状態でプレーするか、1打の罰のもとに:
・最後にプレーした場所から球をプレーする
・ホールと球がそのウォーターハザードの限界を最後に横切った地点とを結んだ線上で、そのウォーターハザードの後方に球をドロップ(どれだけ下がっても良い)

<ラテラル・ウォーターハザードの場合>
上記に加えて、1打の罰のもとに次の地点からホールに近づかず、2クラブレングス以内に球をドロップすることができる:
・その球がそのラテラル・ウォーターハザードの限界を最後に横切った地点
・その対岸の、ラテラル・ウォーターハザードの限界上でホールから同じ距離にある地点

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