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藍と美香はともに6位タイ! 藍「タフな1日だった」

国内女子メジャーの今季第3戦「日本女子オープンゴルフ選手権競技」が9月27日(木)、神奈川県にある横浜カントリークラブ 西コースで開幕。平日ながら5,430人のギャラリーが来場、その多くを引き連れてのラウンドとなった宮里藍宮里美香は、ともにイーブンパーの6位タイでホールアウト。首位に4打差で明日の2日目を迎える。

朝から強い風が吹き続け、「タフな1日だった」と総括した藍。その中で「ショット、パットともすごく良かった」と、5番のボギーを挟み4番、6番のパー5で確実にバーディ奪取。9番では2.5mのチャンスを決めて2アンダーで折り返した。しかし、「予想外だった」という強風により「スイングのリズムが合わなくなった」とフェアウェイを捕らえる確率が減るにつれ、ボギーの数も増加。後半だけで4ボギー(2バーディ)を叩き、「ちょっとボギーの数が多いかな・・・」。

反省点に挙げるのは、「リカバリーのイメージができていない」という、ラフに入れた後のマネジメント。「打てる状況にあると、できるだけグリーンに近づけようという欲が自然に出て、バンカーや打ってはいけないラフなどに入れてしまった。そこらへんの決断ができなかった」とボギーに繋がった要因をたどる。「(パー4なら)3打目で長い距離を残しても、得意の距離を残してパーを狙った方がいいのかな。明日はしっかりと決めて打っていきたい」と自らに言い聞かせた。

一方、4バーディ、4ボギーで終えた美香。「4つのボギーは、スライスラインのパーパットを全部ショートで外しているので悔いが残っている」と、パットを反省点に。ショットに関しては「風が吹く中で、パンチショットとの使い分けができた。全英の経験が活きている」と、美香の真骨頂であるコントロールショットへの手応えを口にした。ティショットも「ラフに入ったことはほとんどなかった」と、米ツアーでフェアウェイキープ率1位を誇る精度の高さは健在。この日の課題となったパットと噛み合えば、さらなる上位浮上も見えてくる。(神奈川県横浜市/塚田達也)

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