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森田がコースレコード「64」で2位浮上!「そろそろ勝っていかないと」

宮城県の利府ゴルフ倶楽部で開催されている、国内女子ツアー「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント」の2日目。22位タイからスタートした森田理香子が8バーディ、ノーボギー、コースレコードを更新する「64」をマークし、首位に1打差の通算9アンダー2位タイに急浮上。リーダーズボードを一気に駆け上がり、2シーズンぶりの勝利を圏内に引き寄せた。

「ショットは良くない」と振り返る一方、この日25打に抑えたパットが好調。今週の開幕前に、同じ岡本綾子門下の表純子から、パットのアドレスの方向が“右に向いている”との指摘を受けた。「自分でも分からなかった」というポイントの修正が奏功、いきなり爆発的なスコアを生み出した。序盤の2番(パー5)で4mを沈めたバーディがチャージの狼煙。5番からはいずれも3m前後のチャンスを決めて3連続バーディとすると、9番、12番、15番(パー3)ではいずれも2m以内にピタリ。最終18番(パー5)では2オンに成功し、会心のラウンドを悠々のバーディ締めくくった。

1打差を追って迎える明日の最終日。先月の「CAT Ladies」では首位タイで最終日を迎えながらも2位に甘んじ、師匠の岡本からは、最終日の停滞について叱咤を受けた。以降の4試合はいずれも最終日にスコアを伸ばしており、最終日に臨む意識の変化が、そのままスコアに表れ続けているようだ。

「もうプロになって5年目だし、この5年間でいろいろと学んできたこともある。去年よりも絶対に良くなっていると思うし、そろそろ勝っていかないといけないと思っています」。高まりつつある勝利への意識とともに、先月の反省を活かすチャンスが早くも巡ってきた。(宮城県利府町/塚田達也)

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