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伸ばし合いの2日目、茂木が首位浮上!

◇国内女子◇ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン 2日目◇利府ゴルフ倶楽部(宮城県)◇6,498ヤード(パー72)

スコアの伸ばし合いとなった大会2日目、首位と1打差の通算4アンダーからスタートした茂木宏美が6バーディノーボギーの「66」で回って通算10アンダーでホールアウト。今季初優勝へ向け、単独首位で最終日を迎える。

通算9アンダーの2位タイに入ったのは、共にこの日8つスコアを伸ばした森田理香子リ・エスド(韓国)の2人。さらに1打差で井芹美保子カン・スーヨン(韓国)、金田愛子の3選手が続いている。

初日首位に立っていた不動裕理はこの日は1つスコアを伸ばすにとどまり、通算6アンダーの7位タイへ後退。有村智恵横峯さくら服部真夕、ディフェンディングチャンピオンのフォン・シャンシャン(中国)らが通算5アンダーの10位タイにつけている。

<ショットの修正が奏功! 茂木、36ホールノーボギー>
シーズン序盤は好調が続いていたが、最近はショットの不調によりしばらく優勝争いから離れていた茂木。先週の「マンシングウェア東海クラシック」では、ダウンスイングで右肩が下がる悪癖によりショットが安定せず予選落ちを喫していた。その週末から今週開幕にかけては、ショットを重点的に調整。効果は早々にスコアに結びつき、昨年5月の「ヨネックスレディス」以来となるタイトルに王手をかけた。

全体的にバーディが乱舞するムービングデーの中、茂木も安定を取り戻したショットで序盤からスコアを伸ばしていった。2番(パー5)で3mを決めてバーディを先行させると、4番(パー3)では段下から19mをねじ込んで勢いを加速。9番もバーディで折り返すと、10番で1m、12番で4m、最終18番(パー5)も1mと、次々とピンに絡めてバーディを重ねた。先週から一転して、初日から36ホールノーボギーを継続。「ショットが良いからだと思う」と話す表情も明るい。

単独首位で最終日を迎えるとはいえ、その差は僅かに1ストローク。「明日もみんな、ビッグスコアを出してくると思う」と予測する茂木は、逃げ切るために必要なスコアを「15アンダー」と掲げた。「自分の中で気をつけることは決まっているし、まずは自分のゴルフをすること。それで15アンダーに近づけるように頑張りたいと思います」。先週、ツアー初タイトルを手にした同期の永井奈都に続くことはできるか。

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