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初めてのプレーオフで惜敗 西村優菜「決めきれなかった」

◇国内女子◇KKT杯バンテリンレディスオープン 最終日(17日)◇熊本空港CC(熊本県)◇6499yd(パー72)

1打差の首位で出た西村優菜が3バーディ、3ボギー「72」とスコアを伸ばせず、通算8アンダーでホールアウト。植竹希望吉田優利小倉彩愛との初めてのプレーオフ(18番パー5)では1ホール目で4mのバーディパットを外して脱落した。

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「自分が思った通りに打てました。100点だった」とカップインを期待してボールを見守ったが、「ラインにも乗ってる感じだったけど、ちょっと強かったのかな。(カップに)蹴られちゃいました」と肩を落とした。

前半は2バーディとスコアを伸ばし、安定したゴルフを見せたが、サンデーバックナインで1バーディ、3ボギーと苦しい時間が続いた。

「パッティングがなかなか決まらなかったので、(敗因は)そこですかね。ショットは悪くなかったけど、(パッティングで)入ったと思ったのが淵に止まっちゃったり。決めきれなかったです」

ツアー5勝目を逃し「悔しいです…」と声を振り絞ったが、それでも今季7戦でトップ10が4度、メルセデスランキングは3位(440.13pt)をキープ。この経験を糧に、さらに強くなる。(熊本県菊陽町/内山孝志朗)

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