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ショット不調も上位に踏みとどまった稲見萌寧と原英莉花の共通項

◇国内女子◇アクサレディス in MIYAZAKI 2日目(27日)◇UMKCC(宮崎県)◇6568yd(パー72)

最終日のペアリングの話題を振られると、稲見萌寧は満面の笑みを浮かべた。「めちゃくちゃ楽しみです。(河本)結ちゃんと回るために後半頑張ったというのはある」。単独首位から出て前半2番から連続ボギーも後半10番(パー5)でイーグルを決めるなど「70」で回り、通算9アンダー2位に踏みとどまり、トップの河本結、2位に並んだツアー26勝の申ジエと最終組でプレーする。

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前半を終えてバーディを5つ量産していた河本を見て「やばいなあ」と焦ったという稲見。大会初日の前日、テイクバック時に手を動かし始めたときにタイミングが合わないなどショット面の違和感を口にしていた。この日も解消しきれていなかったが、「昨日よりは少しまし。最低限ぐらいは」と粘って同組に滑り込んだ。

「結ちゃんは、尊敬できるぐらいの負けず嫌い。それに負けじと頑張ってついていって、最後にいい締めくくりが出来たら嬉しい」と1歳上の“黄金世代”を4打差で追う。

一方、原英莉花も同学年の河本へのライバル意識を隠さない。この日同組でプレーし、1イーグル3バーディ、2ボギーの「69」で回り、初日8位から通算7アンダー6位に順位を上げた。クラブセッティングを大幅に変更していることで「自信がない」とし、不安要素はあるが、気の強さでカバーするツアーきっての負けず嫌いだ。

「結ちゃんの気迫を間近で感じながらプレーしたんですけど、やっぱり強い気持ちを持ってプレーしているなっていうのが伝わった」と刺激されながら、食らいついた。大会コースレコードの「63」をマークした河本について「完全に独走状態だなというのはあるけど、行けるところまで上を目指していきたい」。最終日は最終組の1つ前で6打差を追いかける。(宮崎市/石井操)

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