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オーバーパーを打たない渋野日向子 ウッズを超えるには?

2019/09/01 17:12


◇国内女子◇ニトリレディス 最終日(1日)◇小樽CC(北海道)◇6650yd(パー72)

4位スタートの渋野日向子は通算7アンダーの5位に終わったが、6月「ニチレイレディス」初日から続く連続オーバーパーなしラウンドを「28」に伸ばし、アン・ソンジュ(韓国)が保持している歴代1位の記録に並んだ。

3日目を終えて記録への意識を強めていた渋野は最終ラウンドを3バーディ、2ボギーの「71」でホールアウト。「誰も成し遂げていない1位をとることは価値がある。並んだからには新しい記録を作りたい」と単独1位に向けて意欲を示した。次週はスキップし、2週後の「日本女子プロ選手権大会コニカミノルタ杯」(チェリーヒルズCC・兵庫県)に出場する。

渋野の存在により大きくフォーカスされるようになった連続オーバーパーなしの記録。2013年に達成したアンは、「あのころはショットがすごく良かった」と当時の状態を振り返る。「ショットメーカーなら、どこからでもグリーンを狙っていける。今の日向子ちゃんも一緒だと思う」と、安定してオーバーパーを防ぐための資質をあげた。

「粘り強くパーパットを決められたのでアンダーで抑えられた」と渋野。前半9番(パー5)では2mのパーパットを沈めて3パットボギーを回避。17番(パー3)でもファーストパットを約3mオーバーさせたが、これを沈めて難関16番からの連続ボギーを防いだ。

なお、国内男子ツアーは連続オーバーパーなしを記録として残していないが、米国男子ツアーでは通算81勝を誇るタイガー・ウッズの「52」が歴代1位。2000年5月の「GTE バイロンネルソンクラシック」から翌年1月の「フェニックスオープン」までの14試合で記録している。 (北海道小樽市/塚田達也)

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