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上位で週末へ 梁津萬が7年ぶりに1Wを替えた理由

2018/10/12 14:47


◇国内メジャー◇日本オープンゴルフ選手権競技 2日目(12日)◇横浜カントリークラブ(神奈川)◇7257yd(パー71)

今週36ホール目にして初のボギーを叩いた梁津萬(リャン・ウェンチョン/中国)だが、それまでに重ねたバーディは計8つ。通算7アンダーで2日目を終え、上位争いに加わって週末へと突入する。

「風が強かったけど、忍耐強いプレーができた。ティショットがよかったね」。今週、梁は新しい1W(本間ゴルフ ツアーワールド TW747 455 ドライバー)を握っている。約7年間使い続けた本間ゴルフ BERES C-01 ドライバーから、今週初めて打って、すぐに乗りかえたというものだ。

その理由を聞いてみた。「僕は感覚派のプレーヤー。これまでの1Wは長く使ってうまくコントロールできていたけど、新しい1Wはスピンが少なくて、こういうコースだと良く転がって飛距離も出る。それに、球筋もストレートから少しフェードという球しか出ない。先週スイングも変えたので、それとマッチしているよ」と教えてくれた。

もともと個性的なスイングの梁だが、現在はややハンドファーストで、ハンドダウン気味にしたという。替えたクラブは、1Wと3W(本間ゴルフ ツアーワールド TW747 フェアウェイウッド)の計2本で、新しいクラブとスイングが相乗効果を発揮している。

「日本オープンは誰もが優勝したい大会。2日目を終えてこの位置にいられることに満足しています」と微笑んだ。「ティショットのフィーリングはよいので、あとはショートパットが鍵になる」と、2015年の「日本ゴルフツアー選手権 Shishido Hills」以来となるメジャー優勝へ邁進する。(神奈川県横浜市/今岡涼太)

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