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本間ゴルフの新TWはイメチェン路線へ 747の目玉は「P-SAT」

株式会社本間ゴルフ(東京都港区)は2日、ツアーワールド TWシリーズの最新モデル「TW747」を、11月16日に発売することを発表した。

TWシリーズは、これまで「717」「727」「737」と3作続いたツアーモデルシリーズ。プロも納得の本格派クラブとして愛され続けてきたが、今作「747」に関しては、やや路線変更を強調。これまでの上級者を含め、より幅広い層のゴルファーを狙ったモデルと説明した。

同時期に発表された住友ゴム工業のスリクソン新Zシリーズは“ゼロ スリクソン”と銘打ち、ゼロからのスタートを公言。タイトリスト「TS」シリーズも、「9」からはじまる数字3ケタのシリーズ名からネーミングを一新してリスタートを切ったばかりだ。TWシリーズもイメージチェンジを図ったことで、人気ブランド一新の波に拍車がかかった。

「TW747 ドライバー」に搭載された新機能の軸となるのが、『P-SAT』=プレシジョン・スパイン・アライメント・テクノロジー(Precision Spain Alignment Technology)と呼ばれる精密スパイン管理。スパインとは、カーボンシャフトの製造工程で、巻き付けるカーボンシートが重なり肉厚となる部分のこと。その位置を同方向にそろえることで振り心地を一定にし、真っすぐ飛ばすことにつなげるという。

「ツアーワールド TW 747 ドライバー」のラインアップは、ヘッド体積違いの455と460の2モデルを展開。どちらも『P-SAT』を含む新機能が搭載されている。価格はシャフト別に「VIZARD For TW747」が1本7万5000円+税、「VIZARD FD」と「VIZARD FP」が1本8万5000円+税。問い合わせは、本間ゴルフ東京本社 0120-941-380。

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