ニュース

国内男子カシオワールドオープンゴルフトーナメントの最新ゴルフニュースをお届け

グリーンに苦しむ石川遼 静かに2戦連続決勝ラウンド進出

2017/11/24 18:23


◇国内男子◇カシオワールドオープン 2日目(24日)◇Kochi黒潮カントリークラブ(高知)◇7315yd(パー72)

2オーバーの52位タイから出た石川遼は3バーディ、1ボギーの「70」で回り、通算イーブンパーとして38位タイ。国内ツアー復帰から5戦連続で予選落ちを喫した後、2試合連続で決勝ラウンドに進出した。

パーオン率は今季最高だった初日の72.22%から83.33%とさらに上昇した。「ショットの内容は後半に良くなった。先週はまだ半信半疑で『真っすぐ行くかなあ』と、“なぞるように”振っていたけれど、きょうは飛ばしたいと思うホールでタイミングが合ってきた」と納得。日々取り組んでいるスイングの修正には引き続き及第点を付けた。

アンダーパーをマークしながら、上位進出を阻んだのがショートゲーム。米国から帰国後、1Wを中心にロングゲームに注力し、練習に時間をかけられていない自覚がある。最終18番(パー5)ではグリーンサイドからの打ち上げのアプローチで、傾斜にクッションを入れて“寄せワン”バーディを決めたが、「ボールを上げて寄せる自信がまだなくて、クッションに頼った。海外では絶対に上げないといけない場面があるけれど…まだフィーリングが出ていない」と反省した。

過去に4回トップ10入りしているコース。例年バーディ合戦が展開されているが、今年は開幕から2日間、晴天が続きながら、各選手が攻めあぐねている。36ホールを終えてトップのスコア通算6アンダーは、大会が2005年に当地にコースを移してから最も悪いスコアとなった(2005年、13年と並ぶ)。石川はその要因を「グリーンで転がりが安定しない。ポコポコと入っている選手はいないんだろうなというスコア」と指摘。開幕前日に落ちた雨も影響していそうだ。

3日目は前週の決勝ラウンド2日間に続き、“裏街道”の10番からティオフ。「パットは最後に良くなっているところがあった。練習して確認したい」と再びトップと6打差を追いかける。(高知県芸西村/桂川洋一)

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2017年 カシオワールドオープンゴルフトーナメント

GDOゴルフ速報アプリ

松山英樹や石川遼の活躍をiPhoneへお届け【GDOゴルフ速報アプリ】
注目度が高まっている米PGAツアーや、国内男女ツアーなどの試合速報をいち早くあなたのiPhoneへお届けします。
● 各ツアーの速報をiPhoneへ配信!
● 見やすいフォントサイズに変更できます!



特集SPECIAL

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
2019年上半期 最も読まれたトピックス記事ランキング
2019年上半期に最も読まれたトピックス記事をランキングにしました!

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。