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ウッズも絶賛 “Miyazaki”はなぜ海外選手を魅了するのか?

◇国内男子◇ダンロップフェニックストーナメント ◇フェニックスカントリークラブ(宮崎)◇7027yd(パー71)

1973年の第1回大会から、実績ある海外選手たちを招く宮崎県のビッグトーナメント。歴代優勝者にはトム・ワトソン(1980年、97年)タイガー・ウッズ(2004年、05年)やルーク・ドナルド(12年、13年)ら豪華な名前が並ぶ。そんな彼らを魅了してやまないのが“宮崎牛”だ。

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大会期間中の楽しみを問われたウッズが、ズバリ“Miyazaki Beef”と答え、フェニックスCCのレストランで牛丼をおかわりしたのは有名な話だ。ドナルドも宮崎牛にすっかり魅せられた1人。連覇を果たした13年には優勝副賞の「宮崎牛一頭分」を手にし、「宮崎ビーフ大好き!」と喜びを露わにした。

宮崎牛は 、和牛のオリンピックとも呼ばれる5年に1度の「全国和牛能力共進会」で07年、12年と連覇(内閣総理大臣賞)を達成した。フェニックス・シーガイア・リゾートPR課の上田泰郎さんは「ブランド牛として、宮崎牛は“日本一”との認知度が上がってきています」と話す。

宮崎牛は、県内で生産された黒毛和牛のうち4等級以上のものと定義される。「霜降りが美しく、脂身にコクがありうま味もある。それでいて、さっぱりとしていて食べやすい」。聞いているだけで、口の中によだれがたまってきそうだ。

今年、初めて大会招待を受けた若手たちも、頭の中はディナーのことでいっぱいのようだ。開幕前日の会見で「宮崎ビーフも(来日した)理由の1つなんだ」と打ち明けたのは、世界ランク21位のブルックス・ケプカ(米国)。宮崎県の感想を問われたほかの選手たちも「きょう宮崎牛を食べに行くから、またあした聞いてよ」と返答した。長く続く有力選手の招待には、そんな食の魅力も一役買っているのかもしれない。(宮崎県宮崎市/塚田達也)

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