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12年ぶりの快挙も?マンデー突破組が上位発進

◇国内男子◇マイナビABC選手権 初日(27日)◇ABCゴルフ倶楽部(兵庫県)◇7217yd(パー72)

2004年大会を制した井上信は、マンデートーナメントを突破してツアー初優勝の栄冠を勝ち取った。今年も初日を終えて、マンデー通過者が元気だ。

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6アンダーで単独首位に立つ任成宰(イム・ソンジェ、韓国)は、まだ高校3年生の18歳。前週は韓国ツアーに出場して、プロ転向後の初ホールインワンを達成するなどして16位。それでも、2日目にトップ10に入りながらも、週末に攻めきれなかったことが「心残り」だったという。

日曜夜に兵庫に入り、月曜日に3アンダー5位タイでマンデーを突破した。火曜日は完全オフとし、水曜日は午前中に練習をした後、午後に9ホールをラウンド。そして、大会初日に1イーグルを含む「66」で首位発進。4番(パー5)で奪ったイーグルは、残り260ydを17度のUTで30センチへぴたり。あと少しでアルバトロスというショットだった。

181センチ、82キロの大きな体を持つ若者は「スコアが良いので、疲れは全然ないです」と余裕の笑顔。「マンデーを通過してチャンスをつかんだので、気持ちは優勝したいです」と意気盛んだ。

4アンダーの4位の副田裕斗もマンデーを突破して、今年初のレギュラーツアー出場を果たした選手。181センチ、86キロと副田もイム同様に恵まれた体格で、「飛距離が一番自信あります」と、穏やかな口調に自信をにじませる。普段はバッグに入れているという2Iの代わりに、今週はラフ対策として新たに作ったテーラーメイドの5Wが好調だ。

大会前には、同コース所属で親交のある中川勝弥(2アンダー、20位タイ)からマネジメントを学び、また同い年の稲森佑貴香妻陣一朗らの活躍からは多くの刺激を得ているという。

「今年は1年間チャレンジツアーに出て、何回か上位に行った。プレッシャーが掛かる中でやることが多かったので、久しぶりのツアーでもスタートから緊張なくできたと思う」と副田。「今週は(稲森や香妻と)同じ舞台で戦うので、負けたくないという思いはある」と、初日の好スタートに気を引き締めた。(兵庫県加東市/今岡涼太)

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