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武藤俊憲 ショートパット外し2季ぶりVならず「手応え、ではダメ」

静岡県の太平洋クラブ御殿場コースで開催された国内男子ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」最終日。2打差の4位から出た武藤俊憲は最終ホールで1m強のバーディパットを決められず、優勝したデビッド・オーに1打及ばず通算11アンダー2位に終わった。

序盤からショットに苦みながら武藤はオー、ハン・リー呉阿順ら外国勢との優勝争いの中心を担った。2つ伸ばして迎えた後半14番で池越えの第2打をピンそば1.5mにつけてバーディを奪い、ガッツポーズ。しかし1打ビハインドで迎えた18番(パー5)、3オンからの短いバーディパットをカップの左に外した。

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届きかけた2012年「関西オープン選手権」以来の通算6勝目はその手からスルリ。「何とも言えない。(18番バーディパットは)打ちたいところに打ったといえば、打っている。下り(のライン)だったというところ。ショットもきょうはフェアウェイから何回もグリーンを外して、パットとアプローチで拾っていた感じ。勝てないときはこんなものかなと思う」

5月に左足首の靱帯を断裂。8月末に復帰し、現在もリハビリが続いている中での優勝争いも、敗れれば喜びはない。「手応えを感じた、ではダメなんです、この世界は。勝ってナンボ、成績を出してナンボ」。ノーボギーの「69」のラウンドに笑顔はなかった。(静岡県御殿場市/桂川洋一)

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